顔の幅とフレーム幅が同じになるように

メガネのフレームを選ぶ際には、フレームの端から端までの長さが、顔の横幅と同じになることを意識します。メガネは、左右それぞれのレンズの中央に、目が来ることが大切です。レンズの中央が、最も正確な視力矯正ができるからです。また、レンズの中央に目があった方が、見た目も良いです。そして、ほとんどのメガネは、フレーム幅と顔の幅が合っていると、自然とレンズの中央に目が来るように作られています。

そのため、気に行ったフレームが見つかったら、まずはその幅が顔の幅に合っているかを確認するようにしましょう。もし、オンラインでフレームを購入するのであれば、事前に自らの顔の幅を測定しておきます。そして、その幅に合っているかどうかを、フレームの詳細情報から確かめましょう。

大きすぎても小さすぎてもいけない

メガネは、ツルの部分で顔を挟むようにして装着します。しかし、メガネフレームが顔の横幅よりも大きすぎれば、ツルの部分でしっかり顔を挟むことが難しくなり、ズレる頻度が高くなります。また、目がレンズの中央ではなく、左右でそれぞれ内側に寄った形になります。そうすると、正確な視力矯正ができなくなる上に、見た目にも違和感が出てしまいます。フレームの横幅が小さすぎる場合は、目がレンズの外側に位置する形になります。その場合も、正確な視力矯正ができず、見た目も変になってしまいます。

メガネは、人に合わせてある程度調整することが可能です。しかし、フレームの幅を変えることはできません。そのため、フレームを選ぶ段階で、顔の幅に合っているものを選ぶ必要があります。デザインが気に入っていたとしても、幅が合っていないのであれば、別のフレームを選んだ方が良いでしょう。